これってなかなかおもしろい発想やねぇ。 世界中の色んな比較が分かりやすい。 で、その話の中で世界中の貧しい人達のための“フェアトレード”というのを紹介していた。 これは物を作ってる世界の貧しい人達にちゃんとした報酬が行き渡るようにした仕組みで物を売り買いできるシステムだ。 通常は中間業者が入ってなかなか生産者にお金が行き渡らない。 色んなサイトで仕組みを紹介したり、売り上げの内訳を書いていたりするので見てみて欲しい。 普通に街で普通に物が買えてる人なら買える値段(サイトによったら微妙に高いかも)なので、ちょっとどこで買うかを切り替えるだけで貧しい人達が助かるようです。 ママイクコとか無印とかそーゆーとこで普段物買うてる人らなら余裕で買えそう。 うちはいつもだいぶ安くなった商品しか買えないからちょっとキツイが。 てゆーか、あまり安売りばっか買うてるとデフレが進む逆スパイラルの悪循環なのは分かってるけど、一回下がった給料なんてものはなかなか上がらないのでむつかしいね。

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